2度目の最多勝を獲得
埼玉西武ライオンズの大エースの涌井クンは2007年度に続いて2回目の最多勝利投手のタイトルを獲得しました。
横浜高校の先輩である松坂大輔の3回に近づいてきました。
今年、いいピッチングをして「怪物」に追いついてしまいましょう。
2007年は17勝。防御率は2.79。
2009年は16勝。防御率は2.30。
両年とも完投は11個。
最近は分業制が確立した感がある日本プロ野球だが
真のエースの条件は先発完投が出来る事だと思います。
それにしてもFA制度には腹が立つ。
読売のオーナーが自軍を強くする為に導入したようなルールで
ライオンズは、清原和博、松井稼頭央、森慎二、松坂大輔、豊田清、和田一浩と
主力を次々と他球団に持っていかれてしまいました。
もしFAがなければ
2010年の先発ローテーションは
松坂、涌井、岸、帆足、雄星、石井、西口。。。
いやはや投手王国です。
選手にとって西武ライオンズって魅力のない球団なのでしょうか。
淋しい限りです。
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